ダンゴムシのように。

20歳をババァ呼ばわりとか本気なの?死ぬの?

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TGS2010-001
一昨年昨年に続いて今年も幕張メッセで行われた東京ゲームショウ2010に行ってきました。例によって時系列に沿ってダラダラ書く遠足感想文スタイルでお送りします。なんか異様に長くなりました。
一昨年、昨年の反省から今年はTGSサポーターズチケットを販売初日に購入という気合の入れよう。これで東京駅始発なら文句はあるまい!と今年も徹夜で東京駅に到着である。昨年と同じく始発電車で早速フレ二人と合流し会場へ向かう。開場直後は3人そろって各種ステージのチケットをもらいつつアイマス2の試遊台へという感じなので、そのあたりまでは団体行動になりそうだ。おかげでだいぶ気が楽になる。

そんな感じでお互いの近況報告なども交えつつ話をしつつ会場に到着。例によってもう長蛇の列が出来ていたのだが、手荷物検査さえ済めばあとは一般入場とは別個の列なので気楽なもん。どうやらサポーターズ入場は一般とは違い、入口でチケットに整理番号を打ってあとは入場までその順番通りに並ぶという形のようで場所もクソ暑い日向ではなく屋根付きで風通しの良い日陰と来たもんだ。涼しくってコーラもうまい!実にブルジョアジーである。強いて言えば係員が「座らないでください!」「もっと前に詰めて!」「列から離れないで!」とかなりうるさかったのが気になったくらいか。チケット数限定して入場時に整理番号まで打ってるんだからそこまでキリキリすることもなかろうに。結局30分もしたら大半は無視して座りだして勝手に一般入場側のトイレにも向かっていたのだが…(ついでに昨年と同じく置いてあった灰皿でタバコを吸ってても特に文句は言われなかった)。運営側がどんなアクシデントを想定していたのか気になるといえば気になる。

今年も9:30には入場開始。人気のあるステージやゲーム(モンハンですね)に関しては開場直後から整理券を配布するのだけど、今年は入場ゲートから各種整理券まで柵で通路が作られており戻ることもできないため、基本的に一人で複数のステージ・整理券をもらうことはできない形に。これはまぁ(TGSの意義を考えれば)予想通り。一人で複数よりは大勢が1つづつって形のほうが喜ばしいだろうし。仕方が無いのでアイマスのステージの整理券をもらってさっさとMSブースのアイマス2の試遊台へ向かう。が、しかしこの時点でアイマス2の試遊台はすでに満員で並ぶことすら断られてしまうという状況。これはひどい。「整理券の配布は?」「行っておりません」という係員の大嘘もあって(あとで知ったのだが実はMSブース総合のインフォメーションで貰えるのである)、ここで一旦解散し各自個人行動を取ることに。生きてまた会おうじゃないか!(……ようやくゲームの話ができそうだ)

ここで真っ先に向かったのはモンハンでもラブプラスでもなく『Dream C Club Zero』である。試遊はゲーム内時間で2週間分。時間制限はないようだ。早速新キャラを…の前に各種オプションをいじりだす俺(どうせ後ろ並んでないし)。どうやら各キャラごとにデフォの服装を設定しておける?ようで、髪型のオプション(デフォでノーマル・ポニー・ツインテール)があったり、服装(通常のドリクラ制服とD3コンパニオン)、他にも内装を指定する項目などがあったりしました。前作での不満のひとつだったロード時間も気持ち短くなってたかもしれません。んもちろん玲香さんはポニテ一択だよな!

…とさらっといじってゲーム開始。指名したのは新キャラの遥華さんでございます。どうやらお金持ちの令嬢キャラらしくナチュラルな上から目線が下司でドMなブタ野郎には実にたまりません。前作の作業プレイで培った流れるような動きで遥華さんをさっさと酔わせてトーク開始。「遥華さんは…」選択肢→1:お金持ちだよね 2:美人だよね 3:インランだよね 俺の回答→「遥華さんはインランだよね」「インランって蘭の一種ですの?陰のように咲く蘭の姿は素敵ですわね」「咲いている花というかむしろその前の段階でオシベとメシベが受粉をダネ」…相変わらずのドリイチクオリティである。思わず立ち見の兄ちゃんと笑ってしまう。

ギャラリーの期待に答えるべく次に新しくおつまみに追加されたバナナを頼むことに。新ゲーム「お口あ~ん」である。ゲームの内容としては前作の「チョコレートラブ」とほぼ同じで、女の子の口に自分のバナナを咥えさせるだけの簡単なお仕事。具体的には右スティックで女の子の口に照準をあわせてトリガーでつっこむんだったかな?これが結構難しくなんども失敗してしまう。つーかピュア過ぎて問題ありすぎだろうこのゲームは。結局2回食べさせられただけであっさり終わってしまう「顔が汚れちゃったじゃない」……まぁこれはこれで良いかも。もう一回やることに。おかげでカラオケを頼むのを忘れてしまった。次週に続く。

今作もドリクラ通いの資金源は様々なバイトになるわけだが、そのバイトの種類がダメ人間な方向の業務ばかりかなり増えてて驚く。ホール業務とか現実とシンクロしすぎて泣けてくるんでマジやめてください勘弁してください。こういう小ネタは本当に上手い。何がウケたのかちゃんとわかってるのな。そして毎週送られてくる様々なメールにも返信という選択肢が。これはバイトの種類が増えたり何かちょっとしたイベントがあるのかもしれない。

そんなこんなで2週目はオキニの玲香さんを指名。ゲーム開始前にオプションで指定した格好そのままでやってきた。ポニテポニテ!ひゃっほーい!これは衣装変更のロード時間がクソ長いドリクラに置いては地味に嬉しい変更である。挨拶もそこそこに俺のバナナを咥えさせ、早速カラオケを頼むことにした。印象に残ったのは動きがかなりヌルヌルしている、応援の鳴り物にコンボ数カウントが、なぜかカラオケ中にも酒を飲むことができる、あたりか。いろいろ細かい変更点が多く正直体験版を早く配信して欲しい。心のなかで後ろの兄ちゃんに親指を立ててその場を去る(やっと終わりかよ長いよ!)

さて次にプレイしたのは、直前になってちょっと話題になってた「告白しようと迫り来る女の子をフェロモンビームで骨抜きにしてなぎ倒しつつ意中の女の子とうんたらかんたら」という萌え+FPSという安直極まりないお馬鹿な企画新機軸FPSである『ぎゃる=がん』である。隣について頂いたアルケミストのスタッフの方が懇切丁寧に対応をしてくださって非常に好感が持てた。「女の子にカーソルを合わせると『ドキッ!』と出るのですが、これがその娘の弱点になりましてここを狙いますと一撃で昇天します」「あまり見つめすぎると女の子がガードしてしまいますので、まわりこんで胸元あたりをですね」「後輩同級生先輩と各種取り揃えておりまして学年ごとに制服が異なりますので人目で見分けがつきますのでご安心ください」…まぁ熱心なことは良いことだと思います。自分もつい調子にのって色々質問してしまう。Q:キーコンフィグはありますか?→製品版は搭載予定です。Q:サイト上下反転できますか?→もちろんでございます。Q:縞パンですか?→縞パンですね。なんというかスタッフのかた朝っぱらから本当にごめんなさいでした。キャラのモデリングがカスタム少女みたいなんて思って本当にごめんなさいでした。製品版はワゴンに入ったら買います。

飯を食いに行こうと通りがかったセガのブースでけいおん!放課後ライブの試遊整理券が配布されていたのでなんとなく受け取りそのまま飲食コーナーへ。飲食コーナーは例年めちゃくちゃ混んでて、今年もカレー食べるのにも一苦労してしまったので一旦外へ出て再入場するのが賢いだろうねというのがフレの意見。来年は参考にします。

で、午後の初っ端はアイマスステージである。ステージは会場奥を敷居で囲む形で昨年のように2階の階段上から遠巻きに眺めることはできそうもない。ドリームライブを見ようと思っていたのだが残念だが仕方が無いね。大まかな流れもクソもニコニコある動画を見れば良いような気もするのだが、中の人登場歌う+自己紹介→ガミP登場→変態コール→アイマス2のTGS試遊バージョンを実際にプレイ→驚愕の新事実らしきものが披露→会場ポカーン→中の人あいさつ+歌うという流れ。具体的な内容を無視すればいつもの構成でありんす。個人的には全くMSブースで触れそうにもなかったTGS試遊バージョンをそのまま壇上でプレイしてくれるというのは実に良かった。おかげで朝一から数時間並んでまでプレイする気がだいぶ失せたので。(ちなみにガミPの「みんな遊んでくれたかなー?」の声に「(そもそも)遊べねーよ」と返したうちの一人は自分である)

で、男性ユニット参入やら竜宮小町メンツはプロデュース不可やらオンライン対戦廃止やらAKB商法やら様々な新要素が多くの人に様々な衝撃を与えたわけだが…その場にいた当事者の自分は斜め前に座っていた伊織担当のPの一喜一憂する姿がまるで外人4コマみたいで面白いなーアハハとぼや~んと現実逃避をしていたのであった。隣にいたフレからは後ほど打ち上げの飲み会で「あずささんがプロデュースできないことにかなりショックを受けてたよね」との言葉を受けた。なんてこった。自己分析としてはもっとずっと大事なこととして試遊を見て「あんま面白くなさそうだな」と思ったのが真っ先にあってそこに至る理由が根本的な問題だと考えているのだが……アイマス2についてはまた日を改めて書く事にする。

丁度アイマス2のステージが終わった時間がそのまま『けいおん!放課後ライブ』の試遊可能時刻だったので、挨拶もそこそこにセガブースへ移動。到着30秒後にはもうプレイ開始と実にありがたい流れ。けいおん!放課後ライブは9月30日には発売するのでそこまで焦ることもないのだが。ゲーム自体はアニメけいおん!で使用された各種楽曲を使用し、流れてくる記号(○×△□↑↓←→)に合わせて各種ボタンを押す。押したタイミングによってぱーふぇくとだのぐっどだの評価されてコンボが続けばそんだけ点も上がるというL4U仕様。変わってる点としてはGHやL4Uのように譜面が流れてくるのではなく、アイマスのボイストレーニングのように各種譜面に判定が流れていくという点か。判定が左→右と流れ、譜面端を超えたらまた左からスクロールしていくという感じ。正直メチャクチャやりにくい。譜面頭(左端)の同時押しなど確認していたら押し遅れてしまうし音を覚えないとやりにくいね。ミクといいけいおん!といいセガは音ゲーじゃなくてキャラゲーを作っているのだなと実感した。可能ならHarmonix(というかRockBandだね)とコラボして欲しいわ割と本気で。とりあえず個人的に好きなふでペン~ボールペンNormalを選んでさくっとクリア。まぁパートごとに譜面が違う、セッション可能というのはちょっと面白そうかな。

この時点で2時半と中途半端な時間だったので物販なども含めてブラブラしていたらD3Pのブースへ着いた。D3のコンパニオンの制服はわかりやすくえっちぃので好きだったり。ドリクラ制服着ていた方もいてこっちにしておけばよかったぜ!とドリクラの列にそそくさと並ぶ(表示30分待ち)。並んでぼけーっとみていたらGH経由で知り合ったフレが前に並んでいてお互いビックリ。いやぁ偶然ですね()

結局自分はZEROではなく今度出るポータブル版の方を遊んでみることにしてひと足お先に試遊台へ。制限時間は15分以外の縛りはなし。色々触ってみるも特に変わった点はなさそう。お酒を呑むのは左のアナログスティックになってたり、細かい操作部分は変わっているものの、ロードがクソ長い点なんかも含めてベタ移植という感じ。適当に進めてみたら体験版ではなく製品版がそのまま置いてあったようですでに亜麻音さんとはだいぶ良い仲になっているようだ。このまま亜麻音さんと最高のお友達になってもいいのだが、それは後ろの人に譲ろうとピュアな心で玲香さんを指名しておく。2週連続でカラオケ断られたため面倒くさくなって5分残して席を立つ。裸エプロン以外の楽しみが見いだせないんですが!>代表

最高のお友達
この後、なぜかスカスカだったxbox360版アルカナハート3をやって本日は終了。別行動をしていたフレ達と合流し御徒町の飲み屋で本日の打ち上げ兼オフ会を行う。その場の全員が今回のアイマスの発表には思うところがあったようでこの飲み会はお通夜と称して大いに盛り上がった。久々にかなり酔っ払ってしまったようで、気がつくと物販で購入した最高のお友達Tシャツを着て恋・koi☆week end!を熱唱していた。……とこんな感じで初日終了。

奇跡的に朝の7時に起きられたので2日目も優先入場させてもらうことに。同じくサポチケを購入しているフレ達に連絡をしてから出発。9時に到着した時点で順番は1200前後だった。20分前に到着してこの順番なら本当に得だなぁ。サクっと入場してMSブースに向かったところアイマス2試遊台は昨日の混雑が嘘のように人が少ない。昨日よりもずっと遅かったのに待ち時間90分でした。もちろん並ぶ…わけもなくそのままキネクトコーナーへ向かう。主な理由は「『触りたい』と思わなかった」に尽きる。

でキネクトなんだけれども、5種類のゲームからひとつ選んでプレイという形らしい。ここは恥を忍んでだんすえぼりゅーしょん一択だろうと思ったのだが、なぜかなかったので適当にスノボーのゲームを選んでみる(ダンエボはコナミブースに試遊台あったようです残念)。画面にアバターが映っていたので早速試しにシェーのポーズをしたみたららアバターもシェーをしていた。俺大喜び。MSのおねーさんは苦笑である。実際にやった感触としては「全身がコントローラ」は言い得て妙かなと。右手を上げる、左手を上げる、足で蹴る、体を傾ける、体をひねるなどの様々な動きで、各々に対応した操作がなされる…と文にするとそっけないのだが実際にやってみるとこれが本当に新鮮だったりする。コントローラも何も持ってないという状況が感覚に与える影響はかなり大きい。例えばレースゲーで思わず体を傾けてしまうなんてことがある人にはあると思うけど、キネクトの場合その動作でそのまま車が曲がっちゃうこともできるわけですよ。これってゲームとしては結構すごいことなんじゃないかなぁと思うわけで。ラグ等はやっぱりあるなーってわかる程度のラグがありました。ジャンプも半テンポ早くって感じです。大いに購入意欲がそそられました。

で、この後はなぜか貰っていたけいおん!の試遊2回目をサラッとプレイ(文句ばっかり言う割に結構気に入ってるのかもしれん)。フレと合流して飯を食べなんとなく闘劇10を観戦にいく。スト4で生ウメハラ見て帰るかーというにわか丸出しだったのだが、一度見だすとスト4だけでなくKOF・アルカナ3・スト3とどの対戦も面白くて延々と閉場時間まで観戦してしまった。後半はサブステージ前が開放されてのんびり地べたで座りつつ観戦できたのでそのせいもあったかもしれない。ともかくぎりぎりのところから一瞬でひっくり返してしまうスリリングな展開は本当に面白かった。DVD買っても良いわこれ。

つー感じで今回のいんこさんのTGS一部始終でありんす。トータルの感想では「試遊が多くできてよかった」「大人は嘘つきだ。特にバンナム」「同じゲームでも複数のブースにあることがある」「飯は外で食え」「ソフトバンクは幕張メッセでは使えない」など。twitter含めて騒がしくてごめんなさい。皆様ありがとうございました。

僕のことですね判ります。
いおりんがアピールしたとき馬鹿見たく
ピンクのサイリュウムを振ってましたw

2010.09.23 00:41 URL | こう #- [ 編集 ]

そのとーりですw
お互い気苦労が絶えませんが、春まではのんびり楽しく待ちましょう。

2010.09.23 02:50 URL | いんこ #- [ 編集 ]












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