ダンゴムシのように。

20歳をババァ呼ばわりとか本気なの?死ぬの?

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実績01
実績20000達成。今年の目標に実績30000を立てたものの、買うゲーム買うゲーム実績的にはあまり貢献できていないゲームばかりだった(まぁ面白いから良いんだけど)ので、実を言うと不安があったのだ。まあ3ヶ月で4000獲得なら昨年と同じペースみたいで一安心といったとこ。実績に執着しすぎるのもつまらないからね。それはともかくとにかくうれしー♪

(以下カオスヘッドネタバレ注意…というほどの内容でもないが)
カオスへッド04
さて、実績20000を達成したゲームは予想通りカオスヘッドなわけだが、そのカオスヘッドもようやく全シナリオをコンプした。Aルート→各ヒロインルート→Bルート→AAルートてな流れ(AだのBだの何を言っているかわからないだろうがギャルゲ脳で読んでくれ)。粗筋を書けば2次元ダイスキのヘタレキモオタ主人公が猟奇事件に巻き込まれるなかで、実は世界の危機に唯一対抗できる救世主ということがわかり、紆余曲折あって2次元を捨てその危機の元凶である悪の秘密結社をぶっ壊す→3次ヒロインとくっついてめでたしめでたしという内容だ。わっかりやすいなぁ。劇場版エヴァよりわかりやすかったぞ。……感想といえばそうとしか言いようがない。付け加えるなら、この作品で「妄想」ってのは大きなテーマだったと思うのだけれど、妄想トリガというギミックやVR技術みたいなもっともらしい理屈(要するに装飾だね)、ところどころメタ視点を意識したようなテキストと徐々に現実と妄想の境界を曖昧にしていく展開は読んでいて面白いと思ったのだけど、「妄想」って最後の最後には単なる異能力バトルの道具にしか使われていなかったんじゃないか?(戯言シリーズじゃあるまいし)と思ってしまう。もちろん上記のギミックには作品上ちゃんと意味のあるものだったのはわかっている。でもなんだか肩透かしを食らったような気分ではある。もう一押し欲しかったなというか。

それでもなんだかんだ言って最後の最後各ヒロインルートのプレイバック→「カオスになぁる~♪」の流れはグッときました。ノリ重視。わかりやすい人間なのです。

カオスヘッド05カオスヘッド06カオスヘッド07カオスヘッド08

てか、お前絶対リア充だろ。僕もあやせたんとちゅっちゅしたいお。












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